自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想すると幸せになるーーその感じがわかったときから本気で瞑想するようになったのです。

「瞑想とは何もしないことだ」というのを言うと、人はその真実に気づいて、ちょっと黙ります。のけぞる人もいるし、微笑む人もいるけど、大抵は「そんなふうに考えたことなかった」っていうリアクションです。

 

それを見るのもまた楽しいのですが、真面目に「このことをしっかり理解してくださいね」ということにしています。

 

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瞑想は究極的に目を閉じて静かに坐ることです。呼吸だけが「起きている」あなたはあなたのままで「ただ在る」ーーこの境地は考えて手に入るものではなく、瞑想という体験があってこそ、体験的な理解が起きます。

 

さて、目を閉じて坐っていると、余分なエネルギーは一切外には出ない。内に充満してきます。それは心地よいことだし、自分を感じることにもなる。

 

そこに何らかの感情がたまっていれば、それも表出してくるだろうし、だからスッキリする。体が緩み、顔もほころんでくる。瞑想者が落ち着いていて、なんとなく幸せなバイブを醸し出しているのは、そういう理由なんです。

 

あ、私、いまここにいて、幸せ! って感じがしたら、あなたは正しい道の途上にいます。

 

 

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