自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

失くしたものはもう戻らないけど、大事なものは捨ててない。

操作ミスらしくって、メルマガ購読者の顧客数がごっそり減ったんです。

 

で、そのときの私の反応は、ま、いいか、だったの(笑)

 

いずれにしても、ソフトを変えるつもりだったし、あれこれやっているうちに、また新しい人たちが見つけてくださるだろうと。

 

「書く」ことへの情熱は、もちろん言語を操るマインドが興奮するということもあるけれど、書いた文字を読んで、ため息ついたり、いや違う、と言ったりする、もう一人の私は、大事なところを牛耳っている感じがするんです。

 

そして、捨てていない大事なものとは、書くことを通じて自分を表現するということかなあ。

 

今とても相性のいい編集者の女性と仕事をしていて、良い本を創るということに関して、お互いの情熱をぶつけ合っている感があり、すごく幸せです。

 

それに、4日間しっかり独りでこもったおかげで、何よりも自分の大切にしているものと向き合えた。

 

これこそライフワークだと言えるものが見つかった。ここに至るまでに大事に大事に育ててきた自分の才能だけは、けっして切り売りしなかったと言える。

 

バカなことや中途半端なこともいっぱいしてきたけど、このことだけはしっかり褒めてあげられそうだなと、おこもりの最終日の朝に胸を張ったのです。

 

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