自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へ

「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へ

 

その真実にシフトするために、「私が本当にやりたいこと」は何だろう? と考える。でも、わからない。

そして、「しなければならないこと」に引っ張られながら、早くやりたいことにたどり着けないものかとため息をつく。

というのが常だとしたらーー。

 

いったん「しなければならないこと」をぜ~んぶ止める!

すると何が起きるか? と自問してみることです。

 

私自身の体験から得た洞察は3つ。

 

1.本当にやりたいことなんてそう簡単には見つからない。

2.試行錯誤は脳を刺激するすばらしいプロセス。

3.インクワイアリー(自問すること)は強力なツールである。

 

瞑想は、起きていることをただ見守るための観照の力をつけるのに役立ちます。

そして、時には思考の本質を最大限に活用したモデリングのプロセスを使って明確なヴィジョニングをしておくことは、「しなければいけないこと」から「本当にやりたいこと」へシフトするためのマスターキーを自分自身で見つける手助けになります。

 

今年の夏にクリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングを使ったヴィジョニングのためのリトリートがあります。

www.reservestock.jp

 

開催は8月ですが、すぐに席が埋まるコースですので、ご興味のある方はお早めに!

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングという技法の深みを体験できると共に、「自分一人のための時間」を自分にプレゼントするいい機会にもなるでしょう。

 ご質問には随時お答えしていますので、以下にお問い合わせください。

<daso@pnaj.net>