自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

編集者から提示されたタイトルに学んだこと

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 先日、瞑想の本に関する某出版社との打ち合わせで、編集担当者の方から提示されたタイトルを見た瞬間、いろんなことが腑に落ちたのです。

 

起源から辿ると、

※この出版社を紹介してくれた元腕利き編集者である友人が、「あなたの意図に合っていると思う」と言ったことで心が動いた。

※初回ミーティングで求められたこと(差別化、ベネフィットを明確にする)に答える形で企画書を提示。

 

そして2度目のミーティングとなり、

※編集会議に正式に提示する以前にクリアーすべき複数の課題を与えられる。

※タイトルの提案。

※参考本を手渡される。

ここに来てはじめて、私は自分のプライドを捨て、相手の要望に全面的に応えようと決心したのです。というのも、そのタイトルは、たったの9文字なのに、私が言わんとすることを端的にまとめてくれていたから。

 

さすがプロ! と叫んじゃいました。

 

まだ決定ではないので、公開はしませんが、楽しみにしていてください。

良い編集者と組めるときに、良い本は出来上がるのです!!

そして、1回目に手渡された参考本は読みもしなかったのですが(私のエゴが反応していた💦)、以前は読み取れなかった「コツ?」が今回の参考本で良く見えたのです。

 そうか、これをくみ取るようにという意図もあって本を手渡されたんだな。と、またまたため息。。。

 

 そして、ここを紹介してくれた友人は、この出版社のクオリティーをわかっていたんだろうなあって。

 

合掌ーー。