自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

しあわせをつかむ瞑想ライフを提案する

 

ここ十数年、ゴールデンウィークは必ずコアな瞑想リトリートをお届けしてきたのですが、「忙しい現代人」にとっては「短時間」で身につき、すぐに「効果」が現れるというのがニーズになってきており、提供者としては正直悩ましい問題です。

瞑想を体験的に理解してゆくにも、その作用をしっかりと味わって、それがどんなふうに自分を変容させているのかに気づくには一定の時間がかかります。

そこで私は、このような状況であるというときに、何が起きれば良いのかを自問し、「瞑想したくなる体質」を作れば良いのだということに気づいたのです。

そう、あっという間に問題は解決しました(笑)。

後は実行あるのみです!!

というわけで、都会のど真ん中で、連休の入り口の3日間に瞑想マラソンをすると決意したのです。

詳細はこちらをクリック

↓↓↓

www.reservestock.jp

 

ま、一人でやっても面白いので、あとは来るべき人が来れば良いと思っているのですが、他にないこの3日間の特徴は、セルフ・インクワイアリー(自問すること)という技法が用いられることです。

セルフ・インクワイアリーとは、あなたがあなた自身の内面に問いかけるために構成された問いかけですが、一般の問いかけ技法と違って、突如として自分の心のすき間に入り込むようなことが起こります。

それを見守れる環境があってこそ、安心してそこに入ってゆけるのですが、その場をホールドするのが私の役目です。

世間で用いられる「場のホールド」とは、ただその場に身を置いていることです。

ここで言う場のホールドは、目覚めた状態で、何が起きても対処できるインテンションと共にそこにしっかりといることを言います。

自然の環境の中にあるとき、周りの木々やそよ風や温かい太陽の日差しが、それを助けてくれますが、都会のど真ん中では別のインテンションを必要とします。

わかりやすく言えば、仮に地震が来ても参加者全員を安全な場所に導けるようなインテンションを保っていられるかどうかです。

38年間の瞑想人生の最後の8年間は、その訓練だったように思います。

リトリートに次ぐリトリートへの参加。3泊4日から6泊7日。14日、やがては21日と、少しずつストレッチしながら、ホールド力を身につけてきた。それは一夜漬けではないだけに、やくざの親分さんにも「姐さん、肚が据わっているね」と言われたほどです(笑)。

瞑想ならやったことある。

そういう人にこそ参加してほしいです。

自己流から、ホンモノの瞑想を体験するために。

詳細はこちらをクリック

↓↓↓

www.reservestock.jp