自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

「瞑想はむずかしい」と言っているのは誰?

はい、私です。

それはどんな’私’でしょう?

え?!

 

大抵はここで一瞬詰まります。

もし、ここで即答できたとしたら、あなたの思考は相当頑丈にできているでしょう。

大抵はここで自分が無意識に答えているのだということに気が付き、あらためて自分が言ったことを見つめなおし、(意識的な人は)それが思考の言っていることだと気が付きます。

もし、「これこれしかじかの私」と言ったような答えが出てくるとしたら、それこそが思考だと気が付くチャンスです。

言い換えるなら、「瞑想がむずかしい」という人は、自分がそう言っている思考の奴隷になっていることに気づくべきなのです。

 

私は最近、自分自身がどれほど幸運だったかということを考えるようになりました。

何世にも渡って、物質的な豊かさに恵まれ、人に愛され、これと言った不自由さのない生を送ってきたことに目覚め始めたのです。

そして、物質的な豊かさ以外のものを渇望し、今世でやっと、Oshoという正しいマスターに出会い、「神聖な召使い」という意味の名前と共に祝福を受けたときから、ずっと考え続けてきたことがあります。

それは、私だけが持っているこの豊かな才能の使い道です。何世にも渡って育まれてきたこの才能は、今のところ瞑想を教えることに使われていますが、私はそれをとても上手にやってのけていることに、楽しささえ見い出しはじめているのです。

www.reservestock.jp

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