自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

他人が見る私、私が見る私

「人にどう思われるだろう?」と考えながら行動していた30代までの私は、すごく老けていたと思います。

 

いつもビクビクしながら発言し、反論したりもするけれど、自信がないのですぐに凹んでしまって、自分で自分を傷つけていた。

 

10歳は年上に誤魔化せたので、外見からはずっと大人に見えていた・見せていたんです。

 

背伸びしてばかりいることにも気が付かず、徐々にそれが自分自身だと思い込むようにり、、、ほんとうに辛かったけど、その辛さを表に出せなくて、いつ何時噴火するかわからない火山のようだった記憶があります。

 

瞑想を見つけて、視点を自分の内側に移し、まだ知らなかった「私」というシステムを観察するようになると、いわゆる性格の良いところも悪いところも、結局は人が決めている部分がほとんどで、ほんとうの私とそれは「別ものなのだ」ということがわかってきたんです。

 

ほんとうにくつろぎました。心から、、。

 

ああ、何もかも受け入れられている、私はほんとうの私のままでいていいのだ、って、わかったんです。

 

そのような恩恵を得られるのが、瞑想というものです。それは結果としてやってくる存在からの贈り物。

 

始める前から期待する心は、邪魔だなけなんだって気が付くまでは、瞑想もどきにしか出会っていないということなのですが、同時に私たち自身の選択が、ホンモノに出会うための大切なカギなのです。

 

11月2~5日 Who is inリトリートはそんな方たちのために用意されたコアな瞑想リトリートです。まだ深い瞑想体験のない人、本気で瞑想を深めたい人、今からスケジュールを空けていてくださいね。