自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

存在の深みからの切望を文字にする作業

ある人はそれを歌うでしょう。

 

絵にする人もいれば、織ったり、彫ったり、形を作ってゆく中で表現する人もいる。

 

私の表現形式は文章が主ですが、良い文章を書くためには読むことも大事です。聞くことも、話すことも、他者と触れ合い、考えを口にして、相手に耳を傾け、感じ合い、刺激を受ける分、相手にも何かを返しているってことに気づきを向けていくと、自分自身がより鮮明に見えてきます。

 

ある人の文章を読んで感銘を受けた。そこで、その感銘を受けている自分自身にフォーカスすることができてはじめて、自分の言葉で語れるのです。

 

多くの人は人の言葉を引用しながら、あたかも自分がそれを体験的にわかっていると思い込みがちです。その思い込みからの発言では、他者を感動させることはできません。

 

「良いらしいよ~。」というスタンスでは何も伝わらないのです。

 

体験があってこそ、理解が起きる。ということについて、しっかり考えてみてほしいなと思います。そのためにも、自分自身の存在の深みにある切望に気づいていることが大事なんです。

 

 

 あなたをもっと深く知るためのワーク

 

さて、どんなに短くても良いから毎日書く、というのを自分に義務付けてから数年が経過しています。

 

嗚呼! とか、喝! とか、私は誰? とかいう短い言葉でも、それが存在の深みからやってきたなら、文字にした瞬間に、たった今の自分に何が起きているのか、に気づきが向かいます。

 

そんな瞑想的空間を分かち合うために、私は数々のワーク(自己への働きかけ)を提供しているのです。

 

クリーン・ランゲージも然り。

 

技術を身につけるだけではなく、あなたをもっと深く知るためのワークにエネルギーを向けてみませんか?

 

 

www.reservestock.jp