自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

からだと対話する。こころと対話する。

からだと対話すると言っても、自分自身をしっかり見守ることができていないと、果たしてこれはからだの応答か、そうだと勝手に思い込んでいる自分のマインドかがわからなくなります。

 

こころと対話するのはもっとむずかしいです。

 

昨今ではいろんな「アイデア」が散乱しており、文字の世界だけ追っていると、危ないです。わかった気にはなるんだけど、わかってないということだけはわかる(笑)

 

やはりきちんとOsho瞑想を理解している、できれば瞑想リーダーといっしょに瞑想することですね。

 

私が瞑想をリードしているのはきちんと伝えたいからで、私自身がOsho瞑想にどれだけサポートされたかわからないほどだからです。

 

さて、瞑想すると、そしてそれが進んでくると、マインドの働き、感情の動き、からだの応答などなどを繊細に「見守れる」ようになります。

 

そうして初めて、たとえばからだの一部(たとえば胃)に手を置いて、それと共にいて、それを感じる、ただ感じてみる、静かに、何も求めず、何も与えようとせず、、、ただしっかりいっしょにいる。

 

するとある段階で突然胃がふわ~っと緩んだりするんです。

 

そして、とても「イイ感じ」が沸いてくる。

 

するとね、例えば目だけで食べたり、頭だけで食べたりしなくなります。

 

このレッスンがうまくいってるなあ、って思えるようになったら、次のステップとしてやっと「こころと対話する」ができるでしょう。

 

<続きは明日>