自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

一生懸命考えるとき。何も考えないとき。

 

さっきまで今年後半のスケジュールを一生懸命考えてました。頭にエネルギーが集中して、微かに熱くなっているような感覚がありました。

 

で、相当あれこれ考えたけど、答えが出ず、ふっとその課題から離れたんです。

 

そしたら、まず熱が消え、大きなため息が出たーーそして初めて気が付いた。息止めてたんだ! って(笑) 

 

一生懸命考えているときって、こんなふうに呼吸を忘れがちです。”思考”について行ってることに気が付けていない。エネルギーが一か所に集中していることにも。 

 

その課題からふっと離したのは”意識”の力です。

 

瞑想をしていると、その力が増してくる。オーバーヒートする前に「おいおい、そこからちょっと離れてごらん」って肩を叩いてくれるのです。

 

そして何も考えないでいると。。。

 

突然素晴しいアイデアが降ってくることもあれば、そのまま課題そのものを忘れてしまって、「コーヒーでも淹れるか」ってなることも。。。

 

どちらもオーケーです。

 

なぜなら、”思考”には一つのことだけに集中する力があるとすれば、”意識”には全体像を見守る力があるからです。今はその課題に集中するときではない、ということを”意識”は知っている。

 

さて、コーヒーでも淹れようかなっと。

 

 

 

 

 瞑想に関するテーマで書き続けています。ご購読は以下より。

 

www.reservestock.jp