自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

生きるガッツがあればこそ

私はタイトルを決めてから文章を書く人で、いつも出て来たタイトルをしばし眺めて、ため息をつき、この言葉を発した自分自身につながって、一気に書き上げます。

 

それから編集しなおして、「ああ、こういうことが言いたかったのね」と自問自答してからポチッと配信します。

 

よく「人に訴えるような文章」が書けるようになりたい。集客の決め手はキーワードだなどと言われますが、それだけでは文章って書けないです。

 

私たちにある行為、行動を起こすさせるのは、基本的には私たちの生命エネルギーです。

 

ええ、そうなんです。

 

「生きるガッツがあればこそ」ってタイトルはどうもこのことを言いたかったみたいです!!

 

人が何かの道具にとらわれているとき、その人は自分のガッツを忘れている。

 

反対に生きるガッツがある人って、「HOW(どのように)」とか「WHOM(誰に対して)」とかは全く眼中になく、ただただ自分のままでいて、愛に満たされており、幸せに生きているから、自然に人はひきつけられていきます。

 

そんなふうに言うと、「そうか、ガッツなんだね。でもどうやったらそのガッツを持てるんだろう?」って頭は考える。でもガッツって誰でも持っているもので、ただ思い出せば良いだけなんです。

 

私が推薦するセラピスト、トーシャンは家族の座のファシリテーターでありタントラ(まさに生命エネルギーに働きかけるワーク)のリーダーであり、世界各国を旅してきている人なのですが、彼女のグループは最高に楽しいですよ。だって「私ここに生きてる!」って思い出させてくれるんだもの。

 

一度覗いてみてね。

 

www.reservestock.jp

 

 

自分の生命エネルギーの源である「生きるガッツ」にアクセスするには、もちろん動きの中の瞑想=ムーブメンツも役立ちます。

 

夜のクラスは当面水曜夜6時半から南青山で開催(6月7月は7時から渋谷)しますが、朝クラスをご希望の方がいらしたら教えてください。たぶん6~9時とかになると思いますが、野外でやろうかなって思ってます。

 

クレイジーだなあって?

生きるガッツがそうさせるのです!!

 

www.reservestock.jp