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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

どちらを選ぶかではなく、その分岐点で一息つくこと

人生には、時として、いくつもの選択肢がやってきたりするものです。

 

そのいわゆる分岐点で、立ち止まって一息つくことが重要なのだけれども、人は「どちらかを選ぶこと」に起になるために、「第三の道」を、あるいは「選ばないという選択」もあるのだということを、忘れてしまがちです。

 

ほんの一息の違いが可能性を広げる、という体験ができる人は幸いです。

 

なぜなら、そのとき、その人は、その深い呼吸の、ほんとうの意味を知ることができるからです。

 

その「一息」は、数秒間の深い深い呼吸だったりもするし、長い長い年月だったりもするでしょうが、何であれそれはその人にとって必要なだけの「一息」なので、大切な時空なんです。

 

その「一息」を尊重しないと、呼吸は浅くなり、視野は狭まって、その人は、間違いなく「正しくない選択」をすることになるでしょう。

 

「一息」の「深い呼吸」がもたらすくつろぎ、豊かさ、静寂・・・そこに本当の<生>があります。

 

Osho、グルジェフ、覚醒したマスターはつねに「今ここ」にいて、私たちが「今ここ」にいるときにこそ、その臨在と共にいることができます。

 

合掌ーー。

 

 

 

 

ぜひ一息つきにいらしてください。

 

www.reservestock.jp