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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

春が来て、草はひとりでに生える

春が来て、草はひとりでに生える

美しい詩です。

 

日本古来の、音の響きと”間”ーー。

そして、”真理”が詠まれている詩だと思うんです。

 

言葉も、ここまで極めることができたら、きっとそのときには光明を得るだろうな・・・。

 

 

6年間続けて来たグルジェフ・ムーブメンツという客観芸術があります。

 

曲が終わった瞬間、踊る前にとっていた「ゼロ・ポジション」という姿勢に戻るということを一つの指針にするのですが、そうすることで、ムーブメンツの動きの基本となる足のステップに気づきが保たれるのです。

 

このゼロ・ポジションに戻るというのは、始めた頃からずっと目指していたことです。

 

何度やっても、「あ、またずれている」というのを何度も何度も繰り返しつつ、最近やっと、気づきがつねにステップにあるという状態を保てる時間が長くなってきたのです。

 

まるで最初からそこに戻ってくるのを知って動いていて(予定通りに)戻ってきたかのような感覚です。

 

そのことに気づいてから、より一層練習に励むようになってます。

 

今までは踊れるときに踊れたらそれで良い、というだけの参加の仕方でした。

 

そんな私が「踊れるレパートリーを増やしたい」と思い始めているのです。

 

このムーブメンツという踊りを通して結晶化が起きてほしいと、真剣に思い始めたのです。

 

 

春が来て、草はひとりでに生える

 

それは、ただ漠然と起こるにまかせることなのではなく、結晶化に向けての強い意志を持ちながら、完全に開いていることなのだと・・・。

 

そう思うからです。

 

 

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