自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分自身の変化に驚く!

自信をもたらすもの

 

自信というのは多大な努力によって培われるものだと思います。 

 

いくら良いものだとわかっていても、それをどう伝えるかは別のことだし、ましてや伝えることはできても、それを理解してモノにしてもらおうというとき、エクストラのワークが必要です。

 

そのワークとは自分への働きかけであり、自信を持って相手に手渡せるところまで、まず自分を磨き上げるということ。

 

つい先日自分自身の内的ワークのために参加していたペインティンググループで、内面の左側の人にコンタクトするというのをやったとき、軽いショックをおぼえました。

 

というのは、この左側の人が、すでに多くの体験を積んできたところからやってくる<知恵>についてコメントしはじめたのです。

 

「わかっている」という短い言葉だったけど、ものすごく自信を持って「大抵のことはもうわかっているから、達観している」って言ったんです。 

 

それから何が起きたかというと、外側に向かっていたエネルギーが内側にシフトし、すでにあるところのものから必要なものを取り出すような作業が始まったのです。

 

そして、週末の2日間のワークの構想にかかったら、自分で参加したいくらい良い内容のものが出来上がりました。驚いたのは今まで以上にワクワクしながら下準備している私がいたことです。

 

今後も定期開催するコースなので、内容だけでもごらんになってみてください。

 

www.reservestock.jp

 

 

私は瞑想を教えています。その他にクリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングという技法のトレーナーとしての仕事を持っており、クリーン・ファシリテーターを養成するコースを提供しています。

 

また、自分で書いたものを本にしていく作業が大好きで、これまでに3冊の出版物があります。

 

これまでに(資格を持っているという話ではなく)習得したと言えるワークは、タロット、数秘などのエナジーリーディング。ヒプノセラピー、NLP、シンボリック・モデリング、家族の座などの心理セラピー。アユルベーダマッサージ、リバランシングなどのボディーワーク。

 

瞑想歴は35年で、タントラからヴィパサナから、やっていないものを数えた方が早いくらい多彩な「個人の変容のためのワーク」を体験してきています。

 

そして今もっともエネルギーを向けているのがグルジェフ・ムーブメンツという客観芸術です。

 

それらすべての土台にOsho瞑想があります。

 

こうやってみると、左側の人が達観するのも無理はないですね(笑)

 

でもそれだけでは社会貢献はできないので、右側の人は、日夜さまざまなアプローチを試みているというわけです。