自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想としてのワーク:私を成長させてくれたもの

昨日はちょうど『瞑想を深めるクリーン・ランゲージ』を開催していました。

 

そこに集まってくださった6名の方たちの真剣さに触れたからでしょう。昨夜はぐっすり眠りました。

 

来年のGWの入り口29・30日に、今度は2日間の『瞑想を深めるクリーン・ランゲージ』を開催することにしています。 

 

※年内にお申込みになり、お支払いを済ませていただくと参加費が2割引きです。ぜひこの機会に!

www.reservestock.jp

 

さて、昨日も、そしてその前のコースでもお話したことですが、私は正直なところ、「だれが瞑想なんか習いたいだろう?」ってかなり半信半疑だったんです。だって、社会的には何の役にも立たないし、資格をくれるわけでもなく、誰かを助けるわけでもないーーあえて言えば、瞑想は自分を助け、自分を成長させるだけ。。。

 

だからその準備ができた人は(私もそうだったように)勝手に見つけていくだろうって。

 

でも、ちょっと前からブームになった”マインドフルネス”や”瞑想”と呼ばれるイベントの中で、いくつかのマユツバモノが気になりだして、まあ、お節介とは知りながら、いろいろ書いたりしゃべっているうちに現在に至ったというわけです。

 

ほんと、世話好きなんですね、この人は(笑)。

 

でもね、人々に教え始めて、自分がどれほどのことを得て来たのかを文字通り再確認する作業なのだと、今やっと気が付いたのです。

 

私がいちばん恐れていたことは、教える立場にいることで、自我がどんどん膨らむであろうということでした。つまり偉い人、特別な人になってしまうことです。

 

でも、幸いなことに、参加者と一緒に瞑想しながら、自分がこうしているのは、基本的に自分の成長のため、これも「瞑想としてのワーク」の続きなのだ、という意識を保っていることで、つねに感謝の気持ちと共にいれるのです。

 

昨日はクリーン・ランゲージの問いを使って「ウォッチャー(観照者)」を認識するためのワークをしました。

 

デモとして私自身のをやってもらったのですが、私のウォッチャーが『白いお髭の大きな人』の形で出て来た時、ハートが大きく頷いたのです。

 

あの6年間、私は<彼>の臨在と共に在り、目に見えないほどゆっくりの速度で育ってきたし、今もなおそれは続いているのだと確認できて、本当に幸せです。

 

ナマステ、Osho!