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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想が害なのではなくて、問題は依存心です。

瞑想難民ってなに?? 

マスコミの作り出した「瞑想難民」という表現は、瞑想者にとって失礼な表現だと思います。

 

正しい瞑想に出会うかどうかは本人が何を求めているかによるし、「自分が本当は何を求めているのか?」に気が付かないうちは、あちこちの門を叩き、「え? これが瞑想? なんか変。。」と感じていたら、実は宗教チックな団体だったというような体験もあるかもしれません。

 

人生いろいろ。失敗もあって良いんじゃない? くらいの楽な気持ちでいることだと思います。

 

だって結局はあなた自身の感性が、正しい道にみちびくに決まっているじゃないですか。自分の直感に自信を持つことです。

 

迷走する人は、瞑想だけに限らず何にでも迷走するわけで、静かに坐ることを学ぶ前に、まずアクティブ瞑想で、その迷い続ける思考から距離を持つことを体験的に理解しておくと良いです。

 

私が提供している「マスタリー塾」はこのような「瞑想への入り方」から、「瞑想とどんなふうに付き合ってゆくか?」さらには「それに依存しないための方法」まで懇切丁寧にご説明したあとに参加者全員で瞑想の時間を持ちます。

 

3時間の地味~な瞑想会ですが、細々と続けているのは、毎回ユニークな方たちに出会えるからです。というか、話してくださる「瞑想の問題点」が興味深いんです。

 

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【自分自身のマスターになる】実践コミュ「マスタリー塾」は大阪、東京でほぼ毎月開催しています。参加者が増えれば増えるほど開催頻度も増します。お友達をお誘いの上、初回見学参加を

お試しください。

 

東京:12月7日(水)

UNICAクリエイティブスペースにて

18〜21時

参加費:1万・初回のみ半額

 

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私とはだれか?

さて、先に言った「自分が本当は何を求めているのか?」そして、その「自分」とはいったい誰なのか? この究極の問いにしっかりとどまり続けることが瞑想の道です。

 

ところが、その<私>と<思考>がごっちゃになっている現代人は、自分が何者かがわからない。だから手掛かりになりそうなものに手当たり次第依存するんです。

 

「私の使命は?」から始まり、「向いている職業」だとか「相性が良い悪い」とか、ともかく何らかのアイデンティティーを持とうと一生懸命。

 

誰一人「私はだれか?」と自分自身に問いかけない。あるいは黙って目を閉じて坐ることをしないのです。

 

まず落ち着いて、息を見つめてごらん

 

そう、ただ呼吸を見つめていれば、身体がくつろぎ、気持ちが落ち着き、頭もゆるむでしょう? このことを理解すれば、もう何かを求めて迷走する必要などないことがわかるんです。