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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

サイレントダイナミック10日目ーー気を抜かないこと

気を抜かない

 

”瞑想”が起きる土台を作るコツは、唯一、気を抜かないことなんです。

 

ちょっとでも気を抜くと、マインドが入り込んできて、(いつもの)幻想の世界をあなたに見せるーーそれは甘美な夢の世界であったり、あたかもすっごい気づきを得たかのような洞察チックなことだったりするので、つい付いて行っちゃうわけです。

 

で、大抵はその付いて行ってた自分をジャッジするーーああ、まだまだ私はダメだ! 

とかね。

 

何がダメなんでしょうね? 

 

それはどんなエゴかしら?

 

瞑想とは何もしないことーー大切な気づきはずっと後にやってくるものです。

 

マインドに付いて行ってた自分を見つけたら、ただ「今ここ」に戻る、戻る、戻る。

 

瞑想中に試みるべきこと、努力のすべては、マインドとマインドの間のギャップに気づくこと、そしてマインドに付いて行ってたら、ただ「今ここ」に戻る、戻る、戻る。

 

「今ここ」につねにある呼吸はそのためのアンカーとなります。

 

 

 

サイレントダイナミック10日目の特筆すべきこと 

 

アクティブ瞑想の後の坐る時間

瞑想が終わって(仮にシャワーを浴びたかったらその後でも良いので)たとえ5分でも10分でも、目を閉じて坐ると、その静寂の時間は、いきなり坐るのと大きく違うことに気が付くはずです。

 

9時~5時でお仕事をしている人の場合、瞑想はやはり休日のゆったりした時間にやったほうが良いでしょうね。

 

で、ご自身の瞑想体験を深めたい方は、まず「瞑想リトリート」にご参加くださいね。

 

www.reservestock.jp