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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

サイレントダイナミック8日目:マインドの牢獄

マインドの牢獄

     

 

今朝はまたサイレント(大声を出さない)ダイナミックに戻りましたが、先日までの2日間、声を出してやったせいもあって、どうしてもその違いに目が向きます。

 

でも、その違いゆえに気づいたことは大きかったです。

 

偶然そうだったかもしれないし断定はできないけれど、今朝のダイナミックでは、懸命に混沌とした呼吸をしていたにもかかわらず、第2ステージで身体が思うように動かせず、その分ほとんど思考に付いていってました。

 

一定期間やってきたことで、何かがパターン化されたのかもしれないも思いましたが、終わって静かに坐ったときに、文字通り「マインドの牢獄」にいたという気がしたのです。

 

 

 

 

サイレントダイナミック8日目の特筆すべきこと 

 

①初心者はサイレントでやる前にかならずラウドダイナミックを経験すべし!

 

相当の瞑想経験がないと、自分がつねにマインドに付いていっていることに気づきが向かうことはないに等しいでしょう。

 

その意味で「どうせやるなら」最初は経験者と一緒に声を出せる環境でやってみた方が良いです。

 

毎週末開催されているOsho Japanの瞑想会に行ってみるのが手っ取り早いですし、この際最初から深い瞑想体験を得たいというガッツのある方は、瞑想リトリートにご参加ください。

 

直近は来年2月9日からです。

 

斉藤 ダソ さいとう だそ 2017年2月9日 冬期瞑想リトリート

 

 

②マインドの牢獄から出たいなら、真剣にそれを望むべし!

 

言っておきますが、Osho瞑想とマインドフルネスは明らかに別のものです。前者は覚者の作ったものであり、マインドの牢獄にいることは人間の究極の望みではないことを体験的に理解させます。

 

ゆえに変容は起きる!

 

後者はいったい何を目的に作られたのでしょうね? 体験会に参加した感想として言うと、そこで語られていることは単に伝統的な数々の瞑想の受け売りだし、核となる要素が曖昧。つまり抽象概念の世界でしかなかったです。

 

同じマインドの領域で自己探求するのなら「今ここ」にとどまる体験が得られるクリーン・ランゲージのほうがずっと意味深い体験をもたらします。

 

少し話しが横道に逸れますが、以下のコースを提供しているのは真の瞑想を伝えたいためでもあります。

 

さて、みなさんは、何を目的に生きているのでしょう? ここらで自問してみるのも「マインドの牢獄」に気づく機会になるはずです。

 

 

www.reservestock.jp

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