自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

Fから始まる4文字を叫ぶ!!!

都会のど真ん中でやるサイレントダイナミック・Day5

     

 

Fから始まる4文字を叫ぶ!!!

 

 

朝の5時に歯痛に起こされました。でも、おなかに何かを入れないと鎮痛剤は飲めない。瞑想の前に薬をとりたくないーーというバインド状態をうろうろしながら何とか痛みを持ちこたえ、6時からダイナミックスタート。

 

第1ステージの呼吸がすごく楽になってきていて、思考が混乱するのを見守る余裕までありました。

 

そして、第2ステージ! 歯茎の腫れから来る痛みが耳の付け根にやってきて、まるで針で刺されるような激痛が走りました。 

 

途端に、例のFから始まる4文字が口をついて出て来たんです。そもそもこの痛みの原因を辿ると、つまり何で歯が悪くなったかというと、ある辛い出来事がリンクしているために、そこには否定的な感情がいっぱいあるのです。

 

私は叫びながら静かに泣いていました。10分間のカタルシスのステージでずっと泣き続けるなんて初めてかもしれません。

 

そして、次のステージに移るころには不思議と痛みが軽減していたのです。

 

これこそダイナミックの威力なのです。

 

 

 

サイレントダイナミックDay5の特筆すべこと

 

 

①抑圧された感情

 

とっくの昔に終わっていたはずの感情は単にないことにされていただけというのは、実はよくあることです。

 

辛いからこそ早く忘れたい。そういってもがいている時期が過ぎると、だんだんに時が癒してくれるので、時々ふっと浮かんできても首を振っておしまい、というのができるようになっているーーそのような感情は、微妙に残っています。

 

ダイナミックの第1ステージの混沌とした呼吸が思考のコントロールを外すので、(私の場合は)痛みが、直接的にその根源に届き、カタルシス(浄化)が起きるのです。

 

昨今では「感情を解放するワーク」などというものが行われていますが、私たち瞑想者にとっては毎朝1時間で済むことなんだけどなあ、って思いながら見ています。

 

 

②痛みは私ではない

 

痛みをどれほど離れて見ていられるか、というレッスンはとても貴重なものです。

 

私はずっと昔にインドで軽いマラリアにかかり、10日間高熱で寝込んだ経験があります。当時のインドは医者に行くと副作用の危険な薬を出されるというので、友人がアユルベーダのお薬を見つけてきてくれたのですが、鎮痛作用などはなく、高熱によるひどい頭痛に夜も眠れませんでした。

 

瞑想者であるその友人は言いました。

 

「”痛みは私ではない”と言ってごらん。痛みに瞑想するんだよ」

 

それは本当に貴重な体験でした。それがあったからこそ、今朝も痛みを見守ることの恩恵を得たのだと思います。

 

愛をーー。

 

 

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