自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

63歳ーーなかなか風格のある数字だなあ。

今朝、目を覚ましてコーヒーを淹れ、最初に思考に上って来たことは、「あ、確か今日はこの人の“誕生日”っていうやつだ」ってことでした(笑)

 

63歳ーーなかなか風格のある数字だなあ。

 

私は年齢を重ねることに尊重を持っています。過去に固執せず、「今」を大切に生きているとそうなるんですが、「過去」は、今となっては、単に肥やしみたいなもんです。今にこそ<生>がある!

 

世の中の年配者で、権力者たちは、結局のところ過去の苦しみに固執しているんですね。おそらく「苦労してやっとここまで来たんだ」という思いや、ともすれば、その中で人を傷つけて来たことへの罪悪感などもあるかもしれない。だからこそ手放せないんです。

 

同じく年配者で、自分を生きてきていない人たちは、不安で、退屈で、ともかくしがみつくものを求めている。

 

恐いんです。歳を取ることが恐いんです。死ぬのが恐いんです。だっていま幸せじゃないから。

 

今を生きる術を見つけた私は幸運です!

 

いつだって笑って死ねるぞ〜って思ってます。

 

というわけで、毎日がハッピーバースディなんですね〜♪

 

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