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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

モノを捨てるだけではなく、 片づけて整理することについて

モノを捨てるだけではなく、片づけて整理することについて

 

4年のサイクルで引っ越しをしてきました。引っ越しのたびに持ち物の多さにびっくりします。

 

捨てるものに関しては、ごみ処理場で働く人々に感謝の気持ちを忘れないように、できる限りは自分で捨てに行きます。

 

そして、もらってもらえるものは友人たちに聞きまわって受け取ってもらいます。あちらにもこちらにもただただ感謝。

 

そういうふうにしていると、今度何かを買うときに思い付きで買うことが少なくなります。

 

それでもモノは増えるーー私の場合は間違いなく、この”思い付き”で買うせいです。

 

今回の引っ越しからの教訓で、今は4年後を計算に入れてモノを選ぶようにしています。

 

はい、すでに次の引っ越し先も計算に入っているのです。

 

たぶん私が最も住みたい場所、私の魂が喜ぶ場所に一歩一歩近づいているーーそういう感覚を持ち続けていると、余計なモノは持たないし、お片付けがうまくゆきます。

 

と同時に、残ってゆくモノたちに愛着がわきます。大切に付き合っていこうと思うのです。

 

仕事、人間関係、、、何でも同じじゃないかな? 

 

部屋の中のモノを片付けるときに「捨てる」を目的にすると、乱暴になるか考え込んでしまうかのどちらかだと思うんです。

 

もういらない! か、まだもったいない。。かです。

 

部屋の広さに合わせて「片付ける」を目的にすれば、必然的に何が必要で何は要らないかが見えてくる。そして残る子たちは「必要なときに必要なだけそばにいてくれる」大切な友人と同じだなって思うようにしています。

 

机の上が片付くと、引き出しの中も片付く。片付いていると、何を持っていて、何を持っていないかが把握できるので、余計なモノを買いすぎない、というわけです。

 

私は毎日片付けて、整理しています。一度になんて不可能!!

 

ところで「ゴミ」の語源を知っていますか?

 

『主に農家で「木の葉」を表した言葉』だそうです。生活の中で出てくるゴミが木の葉だけーーそんな生活を目指したいなと思うけれど、現代社会は要らない物をいっぱい持たされますよね?

 

チラシ、DM、過剰包装の類からペットボトル、プラスティック容器などなどほんとうにきりがない。

 

「便利さ」の背後にある社会のゴミに目を向けてみると、ただ捨てればいいわけではないってことに少しは気づけるんじゃないかな?

 

身辺整理(笑)は私たち一人一人の責任です。

 

静かに目を閉じれる環境づくりから!

 

というわけで、しばし目を閉じます。