自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

「イイネ」ではなく、自分で「行動する」ことについて

「イイネ」ではなく、自分で「行動する」ことについて

 

 

その前に、みなさんが「イイネ」を押すのはどんなときでしょう? 

  • 意見に賛同(感動)してポチッ
  • 友人を応援してる! のポチッ
  • ふ〜ん、と思ってポチ
  • 知り合いだからポチ

下にゆくほど無意識な「ポチ」なのがわかりますか? それはけっして「行動」にはつながらない種のものです。そして、そこが重大なポイント。

 

そういう無意識状態に長くいると、自動的に「変性意識状態(ト・ラ・ン・ス)」に入ってゆくーー。

 

よく電車の中でスマホのゲームに夢中になっている人がいるじゃないですか? あれは脳の一部がある種の刺激を求めるからです。さらに言うなら、退屈な人生にうんざりしているからです。

 

私も電車に乗っている時間が長かったときに何度かハマってました。「これじゃ中毒患者だ」と苦笑しながらも、スマホを取り出さずにいられない!! そう、文字通り中毒症状なんです。

 

しばらくすると目が疲れたり、息が止まっていたことに気づいて「ダメダメ!」とか自分を戒めるんだけれど、その後どうなっているかというと「ぼ〜っ」とするだけなんです。

 

「えっと、私、何してたっけ?」みたいな。

 

これで何かのアクション(行動)が出てくると思いますか?

 

自分の人生を生きてゆくための正しい方向性が見えると思いますか?

 

誰かが叫びます。

 

「自分らしくあれる社会を作ろう!」

 

そうだ、まったくその通りだ、と言うのであれば、そのために行動することです。

 

そして、行動するには、自分自身のエネルギーに気づいている必要がある。集団的トランスから出てくる必要があるんです。

 

「自分らしくあれる社会を作る」ために、あなたは、何が起きればいいのでしょう?

 

まったくその通りだなあ、ポチ! ではなく、例えば、そこに自分の考えを書いてみる。友人に伝えてみる。

 

それはあなたがあなた自身の考えを発言して、つまりあなた自身のエネルギーを発電して、自分らしくあれる社会に貢献して生きてゆくための第一歩だと思います。

 

www.reservestock.jp