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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

生きてゆくために脳がしてくれること、そしてアウェアネス

生きてゆくために脳がしてくれること、そしてアウェアネス

 

先日、脳内視力を検査してもらいに行って見ている映像から送られてくる信号の一部

を脳が正しくキャッチしていない、という検査結果を得ました。

 

このことはある程度予測していたのですが、それよりも、私たちの脳は思いのほか沢山のことをしてくれているんだということに感動したのです。

 

例えば、きちんとキャッチしていない分を補正して認識させてくれていることなどです。そのようなことは、何となく本で読んだことはあった気がするという程度の気づきだったので、人間ってすごいなあ、ってあらためて思ったのです。

 

脳の研究はまだ始まったばかりと言われていて、わからないことのほうが多いらしいです。だからここでヘタに定義付けることはしませんが、 これから研究が進めば、少なくとも「目を閉じて坐ること」が「集中力を高めること」に大きく貢献することなどが証明されるようになるはずです。

 

そして、私が全存在をかけてできることと言えば、この「身体」という「神聖な寺院」を常に「神聖に」保っておくために、アウェアネス(気づき)の力を使うことです。

 

脳はまだまだその機能のすべてを使っていないと言われています。アウェアネスが広がるほどに眠っている部分が目覚めて機能し始めたら、個人個人のユニークな能力が開花し、すべての人類が「発明家」になるだろうと、そんな未来を、私は夢見ます。

 

瞑想は、「希望」なんです。

 

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