自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

”時間”とは、“時”と“時”の”間”のこと

”時間”とは、“時”と“時”の”間”のこと

 

 

私はそう思っています。

 

中学2年生のとき、腕時計がたまたま電池切れで止まっていてたのを目にした瞬間、悟ったんです。

 

「時計の針が示す“時間”というのは誰かが決めたものであって真実ではない」と。

 

それから腕に時計をはめるのをやめました。だまされないぞ、って思いがあったなあ。。

 

クリーン・ランゲージでは“時間”や“空間”というメタファーに意識的になります。

 

私は瞑想を通して、時間が縮んだり伸びたりする経験をしています。でもたとえば、楽しい時間は早く過ぎ、退屈な時間は長く感じる、というのはどんな人も体験しているはず。

 

時間を観念的に説明するならそれは、1日24時間という時計の針が示す時間のことですよね? それは秒刻みで切れ目なく連続するもの。

 

でもメタファー的に言うなら、私にとっては”時”と”時”の“間”のことなんです。

 

その”間”に意識を向けると、世界が変わる。

 

その”間”にこそ永遠の<生>がある。

 

その”間”があるからこそ、さっき体験したことが自分の中で落ち着く。

 

その”間”は必要なだけ伸ばせたり縮めたりできる。

 

その”間”の中で、いやしが起こる。

 

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次から次に、イベントからイベント、新しい体験から次の体験へと動いて、”間”を持たない人の、何と多いことか。

 

いったい何を”得たい”のでしょう? あるいは何も得たくないのかもしれませんね。

 

田舎に行けば行くほど空間と時間に意識が向きます。瞑想が”起こる”可能性も強まる。

 

都会では山ほどの楽しそうなイベントに意識が向きます。

 

 

”間”を得るために瞑想が必要です。

 

ホントに、、、。

 

 

 

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清澄白河のオフィスオープン!!

 

☆清澄白河セッションルーム

〒135-0033
東京都江東区深川2−23−4 
ザ・リバーハウス4502号室

半蔵門線/大江戸線「清澄白河駅」下車

 

A3出口を出て左折。清澄庭園を右手に見ながら進み、「片山」という天ぷら屋さんを通り過ぎてすぐ左折。そのまま直進。

 

「平野」の信号を右折すると、かの有名なブルーボトルコーヒーがあります。そこを通り過ぎて「木更木橋」を渡って右折。入口のそばにコカコーラの赤い自販機があります。青銅色のドアにRIVER HOUSEとあります。オートロックで「502」を押してください。

 

 

※部屋番号は4502なんですが、頭の一つを落とすんです。まるで「マインドを落として来い」みたいにね。ゆっくり歩いて10分ほどです。

 

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