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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

なかなか空っぽにはならない

今たまたま引っ越しの荷物の整理に追われているので、たとえば朝の起き抜けなど、ぼ〜っとしている時間に出て来るマインドのゴミは、事実上のゴミ処理問題に取り組むんです。

 

朝早くからごくろうさん(笑)

 

そして、ふと周りを見回すと(ここはホテルの一室なので)テレビ、テーブル、小型冷蔵庫、電気ケトルなどなど、滞在中、まあまあ快適に過ごすための道具がそろっていることに気づきます。

 

「快適さって一人一人違うよなあ」と、今さらながらに思いました。

 

たとえば私の場合はテレビを観ないので、これは大型ゴミに過ぎません。ランプも不必要に多すぎる、といったふうに消去法でいくと、どんどん自分の快適さの照準に合わせて道具が入れ替わります。たとえばテレビを捨てたら、そこにパソコンが置かれる、みたいに。。

 

このマインドにとっては、快適さ=必要なものが手元にあるということらしいです。

 

なかなか空っぽにはならない。

 

本来はモスク(イスラムの寺院)や、ガレージみたいながらんどうの空間に住みたくて、寝床は文字通りカーペット一枚で良い方なので、私の本質にとっては快適=物がないことなんです。

 

ただ、生活するっていうことと、生きるということは、まったく別の次元のことなのでしょうね。

 

そして、私も都内生活者であることで、まだまだ<生きる>に行き着けていないのかもしれません。

 

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自分の本質を知り、同時にこの社会で生きることは可能です。そのことを広く人々に知って欲しいです。

エッセンシャルトレーニング』=自分の本質を知り、人の本質を伝えられる=そういう人を育てて生きたいと強く思うのです。

 

 

4月26日午後6〜8時半。神楽坂セラピースペースパレットにで説明会があります。参加は無料ですが、お部屋の関係上、予約をしていただく必要があります。ご希望の方は問合せページからお問合せください。(残席わずか)