読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想を知らなかったら、今頃自分はどうなっていただろう?

瞑想の深み

 

インナーラビリンス-自分という名の迷宮

インナーラビリンス-自分という名の迷宮

 

 

この本を手に取れば、どんな人も瞑想の深みを感じることができると思います。

 

『日本人の弟子として、OSHOのもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅!』と帯にあるように、著者はOSHOと過ごした日々を語っているのですが、それらは彼女の個人的な体験の軌跡であるだけはなく、OSHO、瞑想、無意識の力、セラピーなどなど、私たちが見失いがちな課題の数々に、気づきをもたらす力強いメッセージを感じました。

 

私も含め、OSHOの臨在の元で過ごした人は他にもたくさんいます。そして、それぞれの人がそれぞれに強烈な、素晴らしい体験をしています。

 

そして、今OSHOの臨在がなくても、瞑想を通して強烈な体験を得ている人があとを経ちません。生前のOSHOの言葉に「私が肉体を離れたら、もっと多くのことが出来る」というのがありましたが、それは本当だなあ、と思うのです。

 

さて、朝この本を手に取ってから都内に出かけ、何度も電車を乗り過ごしそうになるくらい夢中に読みふけって、最後の仕上げにカフェに入ったんです。

 

私自身の体験でもあるインドの強烈な太陽、頬を撫でる心地良い風、満天の星空を回想しながら、ページをめくっていたときです。

 

隣のテーブルにやって来た初老の女性グループから突然あま〜い声の応酬が始まりました。

 

「ほら見てぇ〜私の、カワイイでしょう?」

「あ、あなたの方がずっとカワイイや、負けちゃったぁ〜、うふふ」

 

ぞぞぞ、、、と肩をすくめながら、頭をかきむしった私は咄嗟に思ったのです。

 

――瞑想を知らなかったら、あの輪の中に入っていたのかもしれない。。。

 

――あのとき勇気を奮って、片道切符でインドに旅出ていなかったら、きっと今の私はここにいない。

 

お金、仕事、関係性が最優先の世の中で、瞑想最優先で生きる選択をするのは勇気のいることです。そして、私はその選択をしたときから、お金も仕事も関係性も流れるようにうまくいくようになりました。

 

思い違いをしている人々の思考回路を変えるのは簡単ではありません。でもそれはやりがいのある仕事です。

 

 

瞑想へのモチベーションを高めたい人へ

www.reservestock.jp

 

=========================

 

妄想から出て来て、自分の人生を生きたい人

良いものを自分で見分ける感性を育てたい人

ただひたすら真の瞑想をしたい人

 

残席2

www.reservestock.jp

 

残席5

www.reservestock.jp

 

※毎月開催するマスタリー塾でも講義と瞑想体験ができます。詳細は以下へ

 

www.reservestock.jp

 

===========================

 

【自分自身のマスターになる】実践コミュ「マスタリー塾」は大阪、東京で毎月開催しています。参加者が増えれば増えるほど開催頻度も増します。お友達をお誘いの上、初回見学参加をお試しください。

 

マスタリー塾は一人でも大勢でもできる瞑想という道具を通して自立を目指す人びとをサポートします。