自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

あれこれ考えるのはめんどくさい!

みなさま、お正月を楽しんでいらっしゃる様子で何よりです。

私は昨年12月の満月の日に転んで肋骨にひびがはいり、医者に行ったら「できることは何もない」と言われ、まあそのうち治るだろうと特に心配もせずにいたんですが、ちっとも良くならず、アメリカ行きはもう断念しようかと(だって咳すると痛むんだもん)

 

で、元旦の朝にしばし目を閉じました。答えはこうです。。。


行くか行かないかは問題ではなく、瞬間ごとに“その”瞬間を楽しんで生きていることだけが大切なんだって。

 

なので、飛行機に乗る寸前までどうするか決めなかったんです。大混雑の羽田空港で息絶え絶えに(サポータが苦しいし、重いものが持てない)順番を待ち、やっと荷物を預ける段になって、「この荷物、ロスで一度受け取ってください」と言われ、「ああ、めんどくさい」と思いながらも、他の選択肢がないので、了承しました。

 

で、飛行機に乗ってからは、痛みは何とか耐え忍んだし、うっすらとした眠りも、からだを休めることもできたようでした。

 

さて、ロサンゼルスで荷物を待つこと30分。出てきません。。。ローカル便の時間はあと30分。カウンターに行って相談したら、最後の空港で受け取れるようになっていると言われ、あれこれ考えるのはもうめんどくさいので、OKと言って搭乗口に急ぎました。

 

最後の空港で案の定スーツケースは届かず。迎えに来てくれたともだちと相談して、翌日(つまり今日)まで待つことに。宿泊先のホテルで飛行機会社からもらった荷物操作の番号に電話をし、5度目でやっとつながり、荷物は見つかり、そのうち届くことが判明。心配するのはめんどくさいし、怒濤の一日だったので、宿泊先のホテルではぐっすり眠れました。

 

で、朝起きてさっそくショッピングへ。

 

というのも、今回に限ってなぜか私は保険をかけてたんですねえ。荷物が届くまでに必要不可欠で買ったものは補償されることを、なんと羽田で乗るまでの間に調べ上げていたんです。実は、このフライト、バンクーバでトランジットだったんですが、荷物が載せられるかどうかが不明って忠告されていたので、何も問題はないどころか、ショッピングも楽しめたってわけです。

 

午後に明日からのトレーニング会場で、私の住処となるお家へ移動。いろんなお手伝いをして一息ついた頃に荷物も到着。いっしょに準備をした新しい友人とはいろんなことで意気投合したし、やっと自分の落ち着いたスペースが持てました。痛みのほうもまあまあです。

 

ほっとして気がついたら、こんなとこにいたってわけです。

 

 

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というわけで、今年も相も変わらず怒濤のような日々を「めんどくさい!」と大声張り上げながら楽しんでいくと思いますよ。今年もよろしくです。