自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

”クリーン・ランゲージ講座”読者特典プログラム

11月12月の週末にシリーズで開催されるワークショップ「メタファーは知っている」に11月11日までにお申込みいただくと、参加費がそれぞれ半額です。

 

www.reservestock.jp

 

www.reservestock.jp

 

このワークショップは、個人のメタファーの持つパワーに着目しながら、クリーン・ランゲージの4つの問いを使って、”あなたの”内なる物語を紡いでいくという体験です。たった一日のワークでも、日常で使えるクリーンな質問の使い方がわかります。そして、前回も「参加して良かった!」という多くの感想をいただけているのは、メタファーの威力なんです。

 

この体験の出発点は、自分がどれほど多くのことに無自覚だったかという驚きです。さまざまな気づきを得ていく過程で、人は自分自身のことが好きになるようです。そして、その着地点は、何であれたった今の自分を丸ごと受け入れる、なのです。

 

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メタファーの上手な使い手として村上春樹さんがよく知られていますが、確かに彼の作品に出て来るメタファーは暗喩的な用い方が多く、読み手を楽しませると思います。海辺のカフカでは「世界はメタファーだ」なんて言葉が出て来るくらいです。 

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

 

  

ただ、面白いことに、クリーン・ランゲージのセッションを提供するようになって、私はどんどん小説から離れています。

 

それは、セッションを受けてくださる方の、言わば”内なる物語”の中にある真実の美しさ、深み、その尊さに日々心を打たれているからだと思います。

 

クリーン・ランゲージで扱うメタファーが、個人のメタァーであることで、(当然のことではありますが)その人自身が望む結果に到達するプロセスにも、その人特有の筋道があって、方法があって、困難さもあるーーそして、その人自身のメタファーが大切なことを知らせてくれるというとき、それを見つけようとするご本人のインテンシティ(真剣さ)こそが着地点を見いださせるという事実は、毎回<生>の尊さを教えてくれます。

 

この出会いに感謝の気持ちを込めて、今日のメッセージをお送りします。

 

あなたの一日があなたの思う通りに進むとしたら、それは何のようでしょう?

 

そこで浮かんで来たものを心にとどめて、今日一日をお過ごしください。