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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想への架け橋としてのクリーン・ランゲージ

クリーン・ランゲージとは?

 

メタファー(喩え)を媒体として、人が自分自身の内側を探索していく手助けをする技法として、クリーン・ランゲージはファシリテイターとしての立ち位置を「クリーン」に保ってくれます。

 

ファシリテイター側の「こうしたほうが良い」「そういうところが間違いだ」などという価値判断や、「それはこういうことですね?」という勝手な要約で個人の体験を奪ってしまうことがない、という意味で「クリーン」とは「汚染されない」という意味合いを持つのです。

 

このような立ち位置でいることはすぐれたセラピストなら誰もが目指すところでしょう。でも、クリーン・ランゲージという技法は「そうならざるを得ない」状態を作り出せるような工夫がなされています。

 

クリーンでいられる、いて良いのだ、という自覚は、くつろぎをもたらします。そして、ファシリテイター側がそのようにいてくれることで、相談者も安心して自分の内面の探求に入っていけるのです。

 

そして、自分の内面を探求した結果として得られる気づきが、他の誰のものでもなく自分のものであることは、100%明らかです。自分で自分の答えを見つけた! という確固たる感覚が得られたとき、人は輝きだします。

 

また目の前の人の輝きは、ファシリテイター側にも反映するのです。

 

瞑想への架け橋

 

自分自身に気づきを向けるようになると、人はより容易く瞑想の中に入っていけます。

クリーン・ランゲージの講座にいらっしゃる方のほとんどが、そうやって瞑想合宿などに参加されます。

 

私が自分自身の人生の基盤にしている瞑想を分かち合えることは、もちろん私を温かい気持ちにしてくれます。

 

クリーン・ランゲージが大きな空で、瞑想は海ーーそんなメタファー(喩え)が私を支えてくれているかのようです。

 

 

 

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