自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

豊かな才能が花開く;クリーン・ランゲージ2日間

10月2日3日(土日)

=メタファー(喩え)は成熟する?!=

  

 

 

この2日間の参加者はクリーン・ファシリテイター養成講座

イントロダクションに割引参加できます。

 

 

メタファーとは何でしょう?

 

「何かを表現するときに、別のもので喩えること」というのが一般的な説明です。そして、私たちは平均的に1分間に6つのメタファーを使うというデータがあります。それだけ頻繁に用いられているにもかかわらず、メタファーというものの存在にすら気づいていない人の方が多いです。

 

歴史的には「エンフォーラ」と呼ばれる壷がその語源だと言われています。これは底が丸くなった壷なので、どこかに置くということができない、その使用目的は「ものを運ぶため」なのだと、つまりエンフォーラ自体が「ものを運ぶ」を言い表すためのメタファーなんです。

 

かの偉大なヒプノセラピスト、Dr.エリクソンが治癒を目的にメタファーを使ったことはその分野では良く知られています。でもそれは言わばセラピストが引用するメタファーです。

 

クリーン・ランゲージの発案者デイヴィッド・グローブは、個人のメタファーに着目した最初の人物です。それが個人のものであるからこそ、他者の判断や推測が、彼個人の言う「それ」を汚すことなく、彼個人の得たい情報をそこからみちびきだすことを可能にしました。デイヴィッドは「個人のメタファーはその人の過去からの情報を運んでいる」と言います。

 

 

メタファーが運ぶ過去の情報とは?

 

では、メタファーはいったいどのような過去の情報を運ぶというのでしょう? それは文字通り「すべての過去の情報」です。そして、概念的にはどう言い表していいのかわからないことでも、メタファーは「別のものを引用することで」表現を可能にしてくれるので、私たちはメタファーを媒体として、それが運んでいる情報にアクセスできるのです。私たちの知恵が、メタファーの中に大切な個人情報を隠したのかもしれません。

 

脳の働きを紐解いてみたときに、どうしても表現しにくい状況があるとき、私たちは脳のある部分を使ってそれを表現しようとする。メタファーはそこから生まれて来るらしいのです。興味深いですね。

 

さて、あなたのメタファーはあなたに何を伝えるでしょう? 

 

それこそが、この体験会で参加者のみなさん全員に体験してもらいたいことです。クリーン・ランゲージ技法はシンプルで、パワフルです。「それが正しい文脈の中で問われた時、あなたは大きな気づきを得る」とデイヴィッドは言っています。そして、私たちクリーン・ファシリテイターは、はじめてクリーンに触れたときに受けたその驚きと感動ゆえに、これを伝えて行ってるのだと思います。

 

私たちがこの技法を選んだのではなく、クリーン・ランゲージのスピリットが私たちに降りて来たのです。

 

メタファーが伝える情報からメタファー・ランドスケープと呼ばれる景観が広がって行くとき、それはまるであなたの内なる物語が綴られるようです。さあ、あなたはどんな物語に出会うのでしょう?

 

メタファーが成熟するとはどういうことなのでしょう?

 

あなたが得る気づきがあなたを成長させるように、あなたの内なる物語はどんどん変化し、育って行きます。メタファーが運んで来た過去の情報を受け入れるとき、あなたはもはや不必要になった物事を手放します。そこで起きる気づき、洞察は言わば新しい情報です。過去からの情報が新しい情報によって更新されることで、いやしが起こり、さらにはあなたの豊かさが花開くための土壌が整うのです。

 

この2日間は「メタファーの成熟」によって、あなたの豊かさが花開いて行くという体験です。

 

 


 

 

 ※参加後のフォローアップとして、希望者はスカイプ個人セッションが半額(10000円+税)で受けられます。

※対面セッションをご希望の場合は、レンタルルーム代+3000円。

 

フォローアップとして個人セッションを受けると、その成熟をしっかりと根付かせることができます。(別途日時を調整して予約してください)

 

この体験会の参加者は、次へのステップとして10月17〜18日に開催される「クリーン・ファシリテイター養成講座イントロダクション」の参加費が10%OFFになります。

 
メタファーは成熟する 詳細はこちら http://smart.reservestock.jp/event_form/index/75379