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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

しあわせは今ここにある

ヒプノシス

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斉藤ダソです。

 

しあわせは今ここにある

 

 

だから、もし「いつか、きっと。。。」なんて言って、はるか彼方を

見ているとしたら、あなたは見逃すに決まっています。

 

昨日からスタートした「くつろぎをマスターするセルフヒプノシス講

座」で二人の講師たちが「ヒプノシス(催眠)と言うとき、それはセ

ルフヒプノシス(自己催眠)のことだ」という話でした。

 

ヒプノセラピストが「ひと呼吸ごとにくつろいでいく。。。」という

誘導をすると、私たちの無意識マインドは「いいね、それいただき!」

とでも言わんばかりにその誘導にしたがいます。つまりこのときに、

私たちはセルフ(自分で)催眠に入って行くのだと。

 

腑に落ちますよね?

 

また彼らは「ほんとうのくつろぎって何か?」って話をしてくれまし

た。私たち人間がしあわせでいるために求める3つの条件は「安全、

安心な状況にいること」「充足を感じれること」そして「人とのつな

がり」なんですって。

 

この条件下にあると、私たちはくつろいで、しあわせなんです。

 

ところが、これまでの長い人生で、私たちが習って来たことは。。。

  • 突然の危険にそなえて、気を抜くな

  • 他人を信用するな

  • つねに上を目指せ


などなど、自分に緊張を与えるようなことばかりです。すると脳の回

路が「いいこと」よりも「悪いこと」を考えてしまう方向にばかり向

くことになります。

 

私たちは昨日一日をかけて脳の新しい回路を作るために、自分を再教

育しました。

 

ランチを取る間も、友だちとの語らいの中で、みんなといっしょにい

という「たった今感じているその小さなしあわせの感覚」に気づい

ていること。

 

おいしいなあ、って感じるその充足感を5秒から10秒保っていること。

 

そして、何か意味もない不安感がやって来たら、立ち止まって自分と

対話し、「ちょっと待って。たった今この瞬間、どこに問題があると

いうの?」って具合に、安全、安心を確かめること。

 

そんなふうに、瞬間ごとの気づきの積み重ねが、「しあわせは今ここに

ある」という事実を容認するための脳の新回路を開いてくれるのです。

 

彼らのグループはあと二週末続きます。

 

 

www.reservestock.jp



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