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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想体質を作る・その1ーー呼吸の隙間に気づく

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斎藤だそです。

 

瞑想しなきゃじゃなくて、瞑想体質を作ることが大事なんです

 

 

瞑想が良いと聞く。だからやってみる。続かない。できない私はダメ

な人、と言ってしまうのは方向性が違うと思うんです。

 

瞑想が良いと聞く、という最初のところで、人が良いというからやる

ではなく、自分がやりたいかどうかをまず確認することですね。

 

それと、、、たとえば呼吸から始める、気づきの瞑想をやる、などな

ど3分から5分という短時間でできるものも数多くあります。もちろ

コツがわかれば一人でできます。マスタリー塾ではそのコツをつか

んでもらうことをしているんですね。初回見学は半額の5,000円です

から一度足を運んでみてください。このメールに返信して申込んでい

ただいてもけっこうです。

 

そういった短い瞑想をマスターするのはそんなにむずかしいことでは

ないので、思い出した時に「ああそうだった」というふうにやればい

いわけです。するとだんだんに私が「瞑想体質」と呼ぶところのもの

ができてくるんです。

 

それから本格的な瞑想に参加してみると、コツがわかっているからで

きる、できるとおもしろい、気がついたら毎日のようにやってるなあ、

ってふうになっていくんです。

 

さて、今朝は「呼吸の隙間に気づく」をお教えしますね。

 

私たちは息を吸ったら息を吐く、と思っているんだけど、「吐く」と

「吸う」の間に僅かな隙間が実はあります。その隙間に気づきを持っ

て行くんです。意識的に止めてもいいですね。しばらくやっていると

呼吸がゆったりしてきて、隙間も長くなります。からだもくつろぎま

す。

 

私は電車で坐っている時はかならず目を閉じてこれをやっています。

寝ちゃいそうだって言う人がいますが、寝ちゃうほど疲れている時は

寝ちゃってください(笑)

 

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www.reservestock.jp