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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

私に何が起きているか? それは微笑ましい“事件”です

すてきな男性と恋をしたいのです

 

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斎藤だそです。

 

ヒプノシス(催眠)の力を身を以て体験しています

 

 

それは7週間前のことです。

 

お酒が落ちたんです。もっと正確に言うと、お酒に頼ることを手放した

ということでしょうね。

 

私はこれまでに「赤ワインが好きな人」として知られていて、海外から

来るお友達はもちろん、身近な友人はかならずと言っていいほどワイン

片手に遊びに来ていたものです。

 

「赤ワインのポリフェノールはからだにいいから」とか言って自分でも

あれやこれやと購入してほとんど毎晩のように飲んでいました。

 

ちょっと話しが遡るんですが、若い頃にヘビースモーカーだったので、

最初はタバコを手放すのに大変苦労していました。何年もかかったけど

それがやっと手放せた。ところが今度はお酒にしがみついていた、とい

うのは自分でもわかっていました。

 

ワインは親密なともだちの代用品だった。<彼>や<彼女>がいること

で守られている感じがしたり、一日の緊張が溶かれたので、だんだんと

それは私にとっての「必需品」になっていったのです。

 

それをただ楽しんでいるうちは良いんだけど、「必要」となると、ある

種の歪みが起きます。

 

どこかで実際のともだちにも同じようなかかわり方をしてしまったり、

ほんとうに必要なものを見落としてしまったり。。。

 

「守られている」から安心だし、楽だし、それなりに楽しいのですが、

でも、もしも誰かが私の目をまっすぐに見て「ほんとうに幸せ?」と尋

ねてくれたら、きっと私は答えられなかったでしょう。

 

そんなわけで、意識の部分では「お酒に頼るのをやめたい」だったんで

すが、自己催眠で無意識層を見ていくと、そこには「手放すことへの恐

れ」があった。

 

私が自己催眠に使っているガイドの声は言います。

 

「いやしの、黄金の光が今あなたのハートに流れ込みます。長い間抱え

て来た古い傷をあなたは手放す用意ができています。いまがその時です。

再びハートが空っぽになるのを許して、、そうすることであなたは受け

取り、与えることができるのです。」

 

この催眠の力をぜひ体験してください。心の傷はそんな簡単に消えるも

のではないです。それを忘れ去ろうとせずに、しっかり見守り、そして

両手で抱えるようにしてさよならが言えたときに、新しい風はほんとう

に吹いてきます。

 

www.reservestock.jp

 

 

私に何が起きているか?

ステキな男性と恋をしたいのです。

そして、「ほんとうに幸せ」って言いたいな、と。

 

NEED(必要)からではなく、心からのWANT(望み)をゆるす、という

新しい風が吹いてきたようです。