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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

現代人の生活って忙しいですよね?

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斎藤だそです。

 

 

現代人の生活って忙しいですよね?

 

私が推薦する「Osho瞑想」と呼ばれる瞑想法はどれも1時間の瞑想

です。ガイド瞑想とかなんちゃら瞑想とかいうのと違って、もっとも

現代人に合った技法だから採用しているのですが、この1時間という

のがどうやら最初の登竜門らしい。ちゃんと理由があってそうなんで

すが、忙しい人たちはそれを無視して、あるいは妥協したり自分を言

いくるめたりしてショートカットでやろうとする。

 

そんなことならやらないほうが良いです。というか別の瞑想法をお勧

めします。

 

たとえばジベリッシュ瞑想。これは「意味のない言葉を喋り続ける」

ということをして、その後静かに坐ります。しゃべっていると同じ時

間だけ坐るので、たとえばそれを5分、5分でやるなら10分間の瞑想

です。もちろん30分ずつやるとそれなりの恩恵がありますが、その時

の状態に合わせてやれるわけですね。でも、短ければ短いほどトータル

にやることがコツです。

 

因みに忙しい人って頭の中も忙しくなってくるので、瞑想者の間では、

「マインドのゴミ出し」なんて呼ばれているジベリッシュ瞑想はピッタ

リってわけですね。

 

でもね、そもそも何のための瞑想か? って言った時に、私の理解では、

まず「目的を持たないこと」が要点です。たとえば「くつろぎたいという

私」が「いる」ことが邪魔なんだし、「マインドを整理したい」ならクリ

ーン・ランゲージの方がピッタリだし、瞑想は、何の目的も持たずにただ

その技法にトータルに入っていく(エネルギーを注ぐ)と、その結果とし

て起きることなんです。

 

昨今のスピブームのせいもあり、瞑想は今やヨガクラスに通うのと同じく

らいの気楽さで広まって来ていますが、瞑想についてをあれこれ語る人は

いても、ほんとうに「瞑想が起きた」体験をした人がどのくらいいるかは

疑問です。

 

だいいち、瞑想の先にある無思考の一瞥を得ること、そして、その空間が

だんだんと長くなって行き、やがては永遠のものとなるまで、私たちの内

的な旅は続いて行くというところまで教えてくれる人って少ないじゃない

ですか。

 

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