自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

他人に合わせているうちは。。。

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斎藤だそです。

 

他人に合わせているうちは。。。

 

自分の内側を調整することになる 

 

自分の内側を調整することができるなら、その調整にも意味があるだ

ろうけれど、そこにわずかでも妥協があるとしたら、むしろ自分自身

の意思を通す方が、ずっと健康的だというのをここ何年もかけて学ん

だ気がします。

 

今はもう遠い昔のことですが、、、

 

私は瞑想コーチを名乗る前にいろんな仕事を手がけてきました。模索

していたとも言えるけれど、むしろ自分にできることなら何でもする

というスタンスだったと思います。もともとジプシー気質なもんで、 

目の前にやってくるものを次から次に通り抜けて行くだけ、、、そこ

には良い悪いの判断はなく、やってみればわかるという感じだったか

なあ。。。

 

すると、どうしても他人のリクエストに応えたくなる。せっかく言っ

てくれてるんだから何としてもそれに応えてあげたいと思うんです。

ところがそこで「応える」に意識が向かいすぎて、自分がそうしたい

のか、そのことが自分にとって学びになることなのかどうかも見えな

くなる。

 

結果、精神的にも肉体的にも疲れて来るので、でも仕事だからとか約

束したからと妥協し始めるんです。

 

このことをようく見つめると、自分の中にリクエストされなくなるこ

とへの恐怖を見つけました。そして、冒頭に書いたように、自分の意

志を通すことがもっとも健康的なかかわり方だと気づいてからは、そ

うなるための努力をしてきました。つまり、自信を持って自分の能力

を差し出せるようになることの方にエネルギーを傾けたのです。

 

クリーン・ランゲージの問い「◯◯のために何が起きればいいのか?」

から始めていって、そこに行き着いたという体験があります。

 

大阪、東京で開催する「コーチのためのクリーン・セットアップ」で

はそのような体験も交えて、あなた自身の内側を妥協ではなく、クリ

ーンにセットアップ(調整)する方法を分かち合います。

 

www.reservestock.jp