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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

すばらしい技法を使うからこそ

最近、思い知ったこと

 

けっして大げさではなく、瞑想が基盤にあることがどれほど人生の方向性を確かなものにしてくれるかがよくわかるなあ、という体験が続いています。瞑想があるとごちゃごちゃした頭の中の悩み事に翻弄されないんだけど、そこがわかんないといつまでの自分の悩みと付き合っちゃう。

 

で、悩みといるというのはけっして居心地良いことではないから、たとえばある種のセラピーを受ける。受けると“ちょっと”あるいは、“かなり”の場合もあるかもしれないけれど、ともかくすっきりする。

 

ところが!

 

そのすっきりを維持することができない。で、また悩みとの慣れ親しんだお付き合いに戻っちゃうんですね。

 

そのすっきりを維持するには瞑想で内側をしっかり見つめていることが大事なんです。

 

 

瞑想ベースのコースに人が集まりだしているという事実は注目に値します

 

ひと昔前は瞑想なんて本気で真理を探究することに意識的でいる人たち以外、見向きもされなかったし、それは根本的には何も変わっていないけれど、瞑想が流行っているのは事実で、注目に値すると言っているのは少しずつでも気づきを持とうとする意識が芽生えているということなのかもしれないって思えるからです。

 

数々のすばらしいセラピー技法が発案されて、その担い手が育っています。日本人は勤勉ですから、習得する能力はすごくあるなって思う。でもね、技法が使えても瞑想できていない人は、どのような技法も持たないけど瞑想の深みにある人に完全に劣っているんです。

 

だって真剣に自分に向き合っていなくて、どうやって人をいやすの? 

 

瞑想の深みにある人はトータルにその場にいてくれる。それだけでいやされます。

 

というわけで「アドバンスコーチング」では瞑想ベースのセラピーがどんな違いをもたらすかを見つめていきます。

 

www.reservestock.jp