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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

忙しい人のための瞑想その2−吐く息と吸う息の間を意識する

瞑想

自分自身のマスターになる

瞑想コーチ 斎藤だそです。


忙しい人のための瞑想その2−吐く息と吸う息の間を意識する

 

 

吐く息と吸う息の間にわずかな小休止があることに気づいている人は

少ないです。ほとんどの人は吸ったら吐く。吐いたら吸うと思ってい

るでしょう。ところが間の小休止なしには「呼吸」はできないんです。

 

試しに小休止を入れずにやってみてください。とても苦しいことにな

ると思いますよ。

 

この小休止のことを比喩的に「小さな死」と呼ぶこともありますが、

この<死>は大切な<生>への力なんです。

 

実際に人が死ぬと、体内の息が全部出て行って、大いなるくつろぎが

やってきます。だからこそ新しい生を迎えられるわけですね。

 

毎晩眠りに就くのもひとつの<死>です。そこで<生>への活力が養

われているのだからしっかり意識的に眠りに就くのは大切なことです。

 

で、吸う息と吐く息の間を意識するというとき、コンマ1秒でも良い

から少しの間息を止めるかのようにして、小休止ごとにその小休止を

見つめます。

 

簡単でしょ?

 

電車の中でも歩いている時でも、仕事の合い間でも食事をしていると

きでさえ、思い出した時はいつでもただそこに気づきを持って行けば

良いのです。

 

通勤や職場でのストレスが格段に減少すると思います。

 

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