自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

誰かの追従者でいるのではなく自分の域を極めること

自分の域を極める――それは「私」という原石が独自の輝きを放つ

ようにそれをみがくことです。

 

理想の彼(女)のようになるために、その人の立ち振る舞いを模倣

する、いわゆるモデリングという考えは間違いではないでしょうが、

何と言うか「浅い」と思うんです。

 

それよりもまずこの自分というシステムをしっかり見極めて、それ

をみがいて行けば絶対に独自のものが光り輝いてくるんですよ。

 

いろんな捉え方があると思いますが、私は私たちがみんな存在から

与えられた課題を持っていて、その課題を全うして行こうとするこ

とで、私たちの原石がみがかれていくと思っています。

 

どうやってみがくか?

 

さあね、そのやり方は一人一人違うでしょう。でも同じ道を目指す

人が集まってお互いのシェアをしながら進むと、これがとっても効

果的なんですね。

 

マスタリー塾なるものを作ったのはそんな気持ちからでした。いま

少しずつ参加者が増えています。やりがいのある仕事をしていくこ

とって大事だなあ、とため息つきながら散り行く桜を眺める今日こ

の頃です。

 

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