自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分自身のマスターになる3つの法則

1)思考のマスターになる

私たち人間の持つ機能を思考、感情、からだ、魂に分けたモデル(型)

で考えてみます。この4つの機能の中でもっとも働きかけやすいのが

思考です。思考を見守ることができると、やがて感情もあとに続きま

す。思考を見守るのはアウェアネス(覚醒、気づき)です。覚醒を育

てることで思考のマスターになると、混乱した思考についていかなく

なり自分の肚にいることができます。

 

2)感情を解放する

感情には重力があるので動かないままにしているとエネルギーが滞り

ます。感情を解放することで、それは流動的なエネルギーとなり、私

たちに活力を与えます。大笑いすると元気になり、思い切り泣くとハ

ートがいやされるなどです。

 

3)魂がからだに宿る

混乱した思考や重い感情が鬱積にしていないとき、魂は健やかなから

だにただくつろいでいます。今ここにいるという次元につながるので、

いまこの瞬間に必要なことは何かが見えてくるのです。

 

このプロセスを通っていくと、“私”と言うシステムの中に起きている

ことを瞬間ごとに見守れる「覚醒」の質が育っていきます。あなたは

自分自身のマスターになるばかりでなく、望むならばこのプロセスを

人と分かち合っていくこともできます。その分かち合いは、他の誰か

や何かにならなくても、あなたのままでいてできることです。

 

ほらね、これを読むだけでもため息ものでしょ?

 

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