自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

セラピストとして思うこと

自分の身に起きたことをじっくり検証してみました

 

自分の弱さがどこから来ているか、なぜある種の状況や関係性に反応しやすいのか、その原因が突如として出現したことで、ジグゾーパズルの最後のピースが埋まりました。

 

「目を背けて来た5歳前後の記憶」がなぜすっぽり消えていたのか説明がついた(それはその傷の深さに関係している)し、これだけの時を要したことも存在のやさしさなんだと受け取れます。

 

心理的な問題にし対して、つねにセラピーが有効だとは思わないです。時には私のケースのように時が解決してくれることもたくさんあるはずだし、何よりも本人の自然治癒力が「選んでいること」を尊重するというのが私の考えるセラピーです。

 

その人は何であれたった今できる最高のことをしている

このことを覚えているためには、自分自身が自分に対してできる最高のことをしていることなんでしょうね。