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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想としてのワーク

忘年会と仕事納めは別? 

 

私は20歳から独立して仕事をしてきているので、組織の行事や社会の取り決め的なことに疎いです。お給料をもらっていた期間があっても、ボーナスってもらったことなくって、そういうものに憧れてました。1年間ごくろうさまでしたってことだと勝手に想像しているんですけどね。

 

で、このような愚問も出るんだけど、年の瀬まであと1週間となって、繁華街を歩いていると、「良いお年を〜!」って声があちこちからひびいてきて、いい感じだなあ、と思って家路につき、翌朝フェイスブックなんかを開けるとあちこちでまだみんなお仕事しているふう。。。いつまで仕事なのだろう? ってふと思った次第です。

 

まあ、どちらにしても日本人は良く働きますよね? 私なんかは世間一般の感じからしたら「ほとんど遊んでいる人」の部類に入ると思います。

 

真剣に遊ぶ!

 

でもね、私がインド、プネーにあるOsho瞑想リゾートに長期滞在していたとき、「Work as Meditation」というプログラムに参加していたんだけど、このコンセプトがおもしろいんです。

 

1年365日いわゆる一般人の感覚で言うところの「休日」はなく、代わりに「毎日がまるで休みであるかのように、リラックスして、瞑想としてのワークに取り組んでいく」というものーーなにせ瞑想を軸にしているから気づきが増大していくので、当時私が抱えていた仕事の量は、メインオフィスの受付、セラピスト、瞑想リーダー、通訳などの他、臨時で呼ばれるあれやこれやの仕事も含むのですが、それらを難なくこなしていく中で、瞑想としてのワークというものがしっかり身に付いたんです。

 

なので、自分の好きなワークを効率よくできているんだろうけど、まあ、感覚的には毎日楽しく、そしてとっても真剣に遊んでいます。

 

というわけで2015年の新しいプロジェクトは「瞑想としてのワーク」ーーとても真剣にデザイン中です。でき次第メルマガでお知らせしますので、よろしければご購読くださいね。

 


斉藤 だそ さいとうだそ 自分自身のマスターになる