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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

質問の力。他人の感想。その1

なるほど!

 

最近は本の代わりにブログを読むんですが、人のを読むといろいろ発見があっておもしろいんですね。

 

私は言葉が好きなので、タイトルにかぎらず文面の中のある一節を拾って「なるほど!」って共感できるのを楽しむんですが、ブログだとそもそもの文章が短いので「パッと読めちゃう」わけです。

 

そこでその人の視点がご本人のものかどうかは咄嗟にわかります。で、それが借り物の知識だったりするような記事は読めない。読みたい記事はその人の個性がしっかり出ているので「なるほど!」がいっぱい。読んでいて楽しいってことになります。

 

本は学術書を読むことが多いので、そちらに時間が取られて最近は小説を楽しむ時間がないんです。しかも英語の本だったりするのでため息つきながらだし、ちょっとずつしか進みません。こうなるとますますブログを読むのが楽しみになってきます。

 

それでね、ふと思ったんですが、私の記事の読者はどんなふうに読んでいるんだろう? って。ときどき「読んでます」というのを耳にするんですが、それ以上の感想を聞くことがないので次から聞いてみようかなと思います。

 

他人の感想

 

で、非常に長い前置きになったんですが、今日のテーマはこの「他人の感想」ということ。。。

 

その価値が目に見えないものを提供する仕事をしていると「人の感想文」が判断基準になってくれるので、グループなどの最後には感想文を書いてもらったり、自分も書かされたりします。

 

でも、そこに書いてあることなんてたいてい通り一遍の「良かった」「楽しかった」なので、あんまり活用できないんですね。せっかく書いてもらうなら、意味のある感想文を書いてもらう方がお互いにとっていいのではないかと。。

 

私が書いてもらうときは、「意味のある」言葉を引き出せるように質問を作っています。もし関心があったら以下のページをごらんになってみてください。

 


クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング基礎編

 

これは質問の力を活用した結果です。と同時に、自分自身の立ち位置を定めていることも大切な要素ですね。

 

続きは明日ーー。