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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

青信号になってからゆっくりと足を踏みしめて渡る

都心から離れたところに住み続けるのって。。

 

お休みの日というか、自宅にいる時間がとてもとても貴重になってきました。つまり外出が増えているってことです。で、都心から離れたところに住み続けるのってどうなんだろう? って思い始めています。

 

確かにのんびり散歩したりするにはここはいい場所です。近所には温泉もあるし。。。ただ、その時間がたまにしかないってなると、むしろ都心に住んで、お休みの日には遠出するというのでも良いのかな、と。

 

自分にとってもっとも良い方法

 

もう一つ関係しているのは、海外に出る機会が増えて来たことです。一つは瞑想のため、一つは学習のため。年に数回は出かけることになりそうな。。。おまけに毎月大阪に通うことになっているので、移動の方が多い生活です。そう考えると、都心で倍のお家賃を払ってそのために仕事をするようなサイクルに入らないように気をつける必要があるーーってふうに自分をモデリングしてみると、(これ、どんな人にも言えることだと思うのですが)私たち人間は実に、自分にとってもっとも良い方法をつねに選択しているものなんだなって思います。

 

ここに私が書いたことはいろんな人に当てはまると思うのですが、こんなふうな「迷い」は、言わば、何かが動き始めていることの兆候であって、黄色信号が点滅している感じかも。。でも、そこで走って渡らずにじっと待っていれば、ちゃんと青信号になってからゆっくりと足を踏みしめて渡るってことになるんですよね。

 

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