自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

ある意味それは目出たいかも〜!

からだと心のメンテナンス

 

数ヶ月前に急にインド行きを決めたせいで、11月に数個のイベントが重なったんです。自分のわがままのせいだとは言え、やっぱからだにはきつかったです。

 

「もう二度としませんから、ごめんなさい」と私の体に謝ってみたものの、体は素直な反応を返していて、ここ数週間は「酸素カプセル」「源泉の温泉通い」「リラクゼーションCDを寝る前に聞く」などの働きかけと「歯医者」「総合病院の健康チェック」などなど、からだのメンテナンスに走り回っています。

 

でも、そうすることで、元気になるんですね。からだが喜ぶというか、安心するんだろうなあ。。だから気持ちも落ち着いて来て、食生活にも気をつけるし、なるべく自分で食事を作ってゆっくり食べるみたいなことができているんです。

 

自動的にコンビニ弁当や駅近の間に合わせ食堂や、そば屋、パスタ屋、パン屋から遠ざかります。まったくもって、忙しいとついつい小麦粉ばかりになるでしょう? それを「食事」と呼んではいけないんじゃないかと思います。

 

でね、自分のケアをコツコツしていると、心の余裕ができてきて、人のケアも行き届くって気がします。

 

「独りの私」と過ごす日々

一人暮らしになって7〜8年経つなあ。。。と思ったら、急に「もし私に伴侶がいたらどうなんだろう?」って思い始めました。

 

独りでいる寂しさとかは皆無なので、隣に誰かがいるというのは楽しい感じはありますが、いつもいつもいっしょだとしたら、そしてその人のために食事を作るとか、作られるとか、隣に彼が寝ているとかしたら、、、きっと私は家出をするんじゃないかと。。。

  

先日来た友人が「You are too comfortable to be alone, right?(君は独りでいるってことに馴染みすぎているんだよね?)」って言ったんですが、まったくその通りなんです。

 

これを壊されたくないという思っている私がいます。 

と同時に、それが壊れて、新しい次元に向かっていきたい私もいるかなあ。。

 

健康的な関係性とは?

Oshoがとてもロマンティックな喩えを話してくれたことがあるんですが、彼はね、こんなふうに言ったんです。

 

ーー湖のこちら側にあなたが暮らしていて、そしてあなたの恋人は向こう岸に住んでいる。二人はそれぞれ気が向いた時にボートに乗って来て、湖の真ん中でいっしょの時を過ごし、また自分の住処に戻っていくーそれはとても健康的な関係性だろう。

 

憧れますねえ。。。

 

独りでいて何不自由ない私といっしょに心地良く過ごせる人がいるとしたら、その人も同じ次元にいるはずなんです。

 

そんな出会いがあるかもしれないって、最近は信じれるようになってきたんですね。ある意味それは目出たいかも〜!

 

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