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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

目が覚めたと同時に大笑い。。。

誰から何を学ぶか

 

それは大切なことですが、このとき、いちばん注意を向けたいことは自分が何を求めているか? を明確にしておくことだと思うんです。

 

よく「人がすすめるから」「何となく」という方がいますが、それだと「ほんとうに得たいこと」がぼやけてしまいます。

 

自分の側の「これを得たい」がはっきりしていると、「誰から」「何を」学ぶのも、ひとつのきっかけであり、「これを得たい」があるからこそ、そのとき必要な答えを「自分自身」で見いだせるんですね。これも私が考える自分自身のマスターになることなんです。

 

そして、また、人にものを教える立場にあるからこそ、このことを肝に銘じておきたいと思っている次第です。

 

瞑想を教えるということについて

今まで瞑想のインストラクション(瞑想の仕方について指示を与えること)に関してはものすごい数をこなしてきました。

 

でも、瞑想を教えるというのはまた別のことなんだって最近学んだんです。しかもその人のたった今の状態に合わせて教えないと、何も得ていただけないわけで。。。

 

私が長年やってきた瞑想リーダーという役目はインストラクションを正しく与えれば良かったのですが、その対象は自分から進んでその瞑想をしに来ている人びとです。

 

ところが、瞑想をしたことがない、したけどうまくいかない、だからやってみたいという人びとはもちろん瞑想を知りたいんですが、そこに「学びたい」が入って来ることがあって、そうなるとその学びたいは思考に属するものなので、体験に向かいにくいわけです。

 

いやあ、新しい局面のチャレンジだなあって、。。

 

実は今朝目が覚めたと同時に大笑いしたんです。意味はないんだけど、何と言うか、この<生>が運んで来る一つ一つの局面をこの人楽しんでるよなあってね。

 

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2015年マスタリー塾はいよいよ禅の十牛図に入っていきます。


斉藤 だそ さいとうだそ

 

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