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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

薄皮一枚で満足する?

私の旅

自分自身が求めるものと言ったとき

 

わあい、またインドだ!

 

朝目が覚めるなりそんな声が内側からしてきました。この「私」という人は旅がほんとうに好きなようです。この歳になって大きなスーツケースを手にあちこちを飛び回るわけですから。。。

 

行き先はどこでも良いんです。そこに自分自身が求めるものがあれば地の果てまで行くでしょう。それが生きることだと思います。

 

そんな生き方をするようになったのは、ひとえにOshoとの出会いがあったからです。ほんもののマスターを見つけることができた自分自身の感性と知恵と勇気に感謝します。そして彼の愛に感謝します。

 

でもね、この求めるものが薄皮一枚のところからのものでないことが大切なんですが。。。

 

感謝、または愛と言ったとき

 

スピリチュアリティという言葉がビジネスに利用されるようになってから随分日が経ちますね。いろんな言葉が汚れていって、たとえばこの感謝という言葉にも、愛という言葉にも、いっぱい余計な物がくっついて、人びとの感性をどんどん鈍らせていっています。

 

ここでもね、薄皮一枚のところにいるとな〜んにもわからない人になっちゃいます。

 

瞑想? 知ってますよと言ったとき

 

瞑想だって知ったかぶりの人が多くなって、ある意味昔よりもややこしくなっている気がします。よくよく聞くとそれってヒプノでしょ? とか、何でそこで寝ちゃうの? とか、首を傾げることばかり。

 

そもそも薄皮一枚で満足するってことが私にはわからんのです。

 

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