自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

自分らしい記事を書いているとね

最近やっと自分らしい記事を書いているなと思います。今年の上半期は学習したビジネスモデルを片っ端から為し、実証したことから次のステップを作り出すというプロセスを自分にできる範囲で、でも徹底的にやりました。ほんとうに自分自身を誉めてあげたいです。

 

そして、私がこれまた100%の信頼を置いている自分自身の直感にしたがって選んだ人物との出会いも大きなリソースでした。

 

ビジネスコーチング

 

戦わずして克つというビジネスモデルを打ち出している小川景久さんの3ヶ月に渡るコーチングは、意外な展開で私を元通りの私に戻してくれました。

 

初回のコーチングセッションで「だそさんは(世間の)人と同じことをしようとしてはいけない」と言われて、ほんとうに目からウロコだったのです。ビジネスのビの字も知らない私は一から学習すべきことがいっぱいあって、それがわかっていないからあれこれ不必要な苦労をするのだと思っていたんです。

 

そして、もちろん学ぶべきことはたくさんあったのですが、それよりもいちばん肝心なことは自分らしさを全面的に受け入れることでした。何一つ付け加えたり省いたりする必要はなく素のままで進んでいって良いのだということがわかったら、これまで試し続けた努力も無駄にすることなく、そして元の元のところ、自分の源泉に戻れたのです。

 

小川さんへの橋渡しをしてくれた矢野ひろしさんからは(ひと言で言ってしまうと)ブログの活用法を学んだのですが、彼は私が活用しているリザーブストックのオフィシャルトレイナーでもあり、人への接し方を随分学ばせていただきました。


これ僕.com:行動分析学と行動指向コーチングで僕たちにほんの少しの自由を。

 

大切なのは愛

 

私が長年学習してきた心理セラピーの接し方と、ビジネスの領域で人に接する時の接し方は微妙に違っています。

 

でも根本的なところでは、人と人のコミュニケーションに違いはないです。そこに必要で、意外なくらい見失いがちなことは、「愛」なのです。