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自分自身のマスターとして在る

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

瞑想で大切なのは徹底さ

“集中する”と“徹底する”の違い

 

集中するというとき、そこには緊張があるけれど、徹底して何かに取り組むという時、そこにある緊張には質的な違いがあると思っています。

 

そして、瞑想に入っていく時に大切なのは徹底さなんですね。英語で言うインテンシティ。気を抜かないで真剣に取り組むと、その瞑想から確実に恩恵を得ます。

 

ダイナミック瞑想、クンダリーニ瞑想などOsho瞑想はどれも1時間です。これを30分くらいにちょん切って、ショートバージョンなんて言うのは邪道です。やるのかやらないのかはっきりしたほうが良い。

 

仮にクンダリーニ瞑想のシェイキング・ステージだけを活用するならそれは瞑想というよりも、体をゆするという行為をすることなので、まあ緊張は取れやすいからそういう目的でシェイキングしようというのは良いでしょうね。

 

瞑想は1時間でなければならないというのは実際的な理由によります。だいたい10分から15分ごとにステージが変わるんですが、それだけやるから何かが起こり得る状況を作り出せるんです。

 

Who is in?リトリートというのがあって、このプロセスでは3泊4日使います。それだけやるからノーマインドの一瞥を得られるんです。

 

車の運転だっていきなりエンジンかからないでしょ? 食べ物を消化するにも一定の時間がかかる。植物が丈夫に育つために、さまざまな条件が揃う必要がある。そんなふうに、A,B,Cにきちんとしたがうことも大事なわけです。で、唯一私たちができる努力は、インテンスに気を抜かずにやるってこと。

 

というわけで、マスタリー塾では瞑想についての頭の理解も含めて、実践とシェアリングをしていきます。


自分自身のマスターになる・マスタリー塾 / 12月のテーマは自分自身のリーディング