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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

その雲の彼方にあるもの

気づき

秋の空に一喜一憂

 

自分自身の中心にいて、秋の空のようにコロコロ移り変わる感情を見ていると、曇り空の彼方に太陽があることをおぼえていられます。

 

もちろん感情の次元では曇りだとうんざりした気分になるし、晴れだと意味もなくワクワクしたりってこと、ありますよね? それはそれ。その感情に自分の中心を持っていかれないことが大事なんだと。。

 

実はこの記事を書いているたった今の天候は曇りで、今日はすごく久々に家族と小旅行に出かけるので、とっても残念な気がしているわけです。大阪から来る母と妹を途中で拾って富士山を見に行こうという計画です。今さら予定を変えられないので、空を見上げると舌打ちしたくなる。。。でも三人で会える、で、正真正銘の源泉かけ流し温泉、で、おいしいご飯、で、明日は晴れのチャンスもある、っていう他の事実にフォーカスすれば、中心の太陽がほわっと顔を出してくれるわけです。

 

家族の座というワーク

来月札幌と東京で久しぶりに「家族の座」というワークをすることになりました。その前に自分自身の家族とゆっくりした時間が取れるというのは大きな贈り物かもしれません。

 

今回はこの雲の彼方の太陽、根底にある「愛」に意識の光を持っていこうと思っています。

 

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