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自分自身のマスターになる

瞑想歴33年・コアな瞑想体験を綴っています

文句言うより、“どんなふうに手助けできるか”と問うと。。

文句を言いたくなったとき

 

人や状況に対して文句を言いたくなった時は、「その相手や状況に対して、どんなふうに手助けできるか?」って自問してみることは役に立つよって話しを数日前に書いたんですが、そのことについてもう少しーー。

 

というのも、これも「自分自身のマスターになる」道を進む上で大切なことだからです。文句を言うのは簡単だし気持ちはある程度スッキリするかもしれない。でもね、それだけじゃ何も解決しないんです。

 

たとえばある人が同じことで失敗ばかりしている、こちらもとばっちりを受けて気分が悪い、だからその人に文句を言う。でもその人は相変わらず同じ失敗ばかりする。。。あなたはますます文句を言う。。。ということは双方が穴に落ち込んで行ってるんです。

 

もしここで「どんなふうに手助けできるか?」って自問してみると、事が変化し始めます。あなたはかかわらずにはいられない。相手や状況にエネルギーを注ぐことになり、ゆえに大なり小なり変化が起きます。

 

どんなふうに手助けできるか?

 

その人が同じことで失敗するーーとばっちりを受けて気分が悪い。でも「どんなふうに手助けできるか?」って言った時に、たとえば「こうすればいいんじゃない?」というのが手助けになるかもしれないし、「その人の失敗が人に影響を与えているという事実に気づいてもらうこと」が手助けの場合もあるでしょう。

 

いずれにしてもあなたは何らかのアクションを起こします。それは相手に影響を与えずにはいられないし、何よりもあなた自身の視点が変わるので、相手や状況に対して広い視野で捉える事ができます。

 

ためしてみてくださいね。

 

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